日々

まいにち。いや、ときどき。

カタルシスのプロ

近年の過剰な涙もろさもプロの域に達しつつありまして、今では登場人物とほぼ同じタイミングで泣けるまでに成長しました。

例えば映画のシーンで人物の目に涙がたまり始めたら。小説で主人公がぞくっとしたら。先の展開を察して一緒に。レッツすたーと

物語からこんなにカタルシスをもらって、一体どこまで解放されたいんだ、わたしは。

 


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