日々

まいにち。いや、ときどき。

外は嵐

だれにも会いたくないし、だれとも一生会わなくていいような気がしてくる。
夜中、外はすごい雨みたいだ。ごうごう言っている。たまにぴかりと光る。
記憶は美化されて、現実みたいにわたしを傷つけないから、だからそのつくりものの記憶の中から出たくない。出ないことが悪みたいに思われそうだけど、いったいそれのどこがいけないっていうんだろう。