日々

まいにち。いや、ときどき。

しょりしょり、と また夢の話

目が覚めた。午前6時。外はしょりしょり言っている。雪だ。雪の音だ。

今日はこれから東京に行かなきゃいけないのに。身軽がいいのに。傘?長靴??いやだ。そんなのいやだー。

 

またいやな夢を見た。例によって、書き出してみると、経験に基づく夢だった。

スキーに行く約束をしていた。(私はスキーに行ったことはなくて、しかも馴染みのない面子だった。)待ち合わせ場所に行くと初対面の男の子がいて、まず私たちは喫茶店に入って残りの二人が来るのを待った。男2女2で行く予定。

いざそこで(柄本佑似の)彼とひとしきりさらさらとした会話をする。現地までは新幹線で行くから、結構交通費かかるよ、とのこと。

 

そこに私の男友達(仮にA)と女友達が到着。いざ話を聞いてみると、転んでも大丈夫な黒いダウンジャケットが必要だという。丈は膝ぐらいまで。そして足も寒いから、靴下もたくさんいるし、ズボンもあったかいやつが数枚いるという。雪焼けするから、日焼け止めも必要だと。私は何の装備も持ってなくて、すでに顰蹙を買い始める。私はお財布にいくら入っていたっけ?と思う。新幹線と、諸々の必要な品を買い揃えるお金なんてあったっけ??

でももうそれは行く当日のこと。私がどうしよう、と行くのを渋り出すとAは静かに怒る。何言ってるの?自分で行くって決めたんでしょ?今更行かないなんて、周りのメンバーにどれだけ迷惑がかかるかわからないの??自分のやろうとしていることの意味がわかってる??

無言の非難が聞こえる。

怖い。

 

おしまい