日々

まいにち。いや、ときどき。

ある日の私の本棚

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私にはある性質がありまして、

それは名付けて、本と映画のストックがないと心配になっちゃう病です。(長い)

 

私は今年から、読みたい(というよりは、読むべきと思われる)本をリストアップし、計画的に読んでいこうプロジェクトを進行しておりまして、

それに則ってまずメインに読む本を決めてます。

現在は「百年の孤独」。もう9割方読み終わってます、、あとちょっと!

 

メインの本は大抵読むのに時間と根気がいるので、それを支える布陣を敷きます。

大体はさらっと読めるエッセイとか、小説。

あとは雑学系ですね。世界の古代遺跡の謎!とか。今は一番右の、植物の本がそうです。ナショジオとかニュートンとか。

「鳥の王さま」はショーン・タンという絵かきさんの画集です。図書館には実にいろんな本があります。物語だけでなく、画集、写真集、古地図。なにそれ!というユニークな辞書もたくさんあります。素晴らしい。

 

本、名作と呼ばれているような作品て山ほどあるけれど、

読む気にならないと多分一生読まないよね。骨のある作品、一つ読むのに一ヶ月かかるとしたら、一年に12冊しか読めないわけです。

私はもっと知りたい。もっと読みたい。本には著者の創造した世界が凝縮されて詰まっている。なんて贅沢!