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日々

まいにち。いや、ときどき。

雲の階層

たしか中学生の頃、(いや、小学生の頃?)
なんでだか忘れたけど、
校庭の朝礼台の上に仰向けに寝転がっていて、
雲に階層があることを知った。

それぞれの雲のかたまりは、
空の高い方にあったり、低い方にあったりして、
たぶんそれぞれが含む水蒸気の量も違うし、
受ける風の向きや強さも違っていて、
だから空は立体的に動いている。

あ、こっちが上のやつ追い越した!とか
塊がばらばらになった!とか
なかなか面白い。

で、それに、気づいたら、
曇りの日でも、よく見ると
一見、一面灰色なんだけど、
それはただの、絵の具でべた塗りした灰色じゃなくて、
個々の塊によって、
立体的に構成されてるんだってわかるようになった。

おしまい。

だから何?って思う人とは、たぶん話が合わないんだね、きっと。笑